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どんな仕事するの?
これ読んでる人は大学3年生位、20過ぎの人が多いのかなあ?
どんなイメージ持ってますか?
地方公務員には色々な採用区分、職種がありますが、ざっくりと分けると
行政職〜事務手続きを行う。
・県庁の星☆織田裕二(上級) ・役場で受付(初級)

技術職〜土木、建築などの専門知識を生かした事務を行う。
・ 作業服着て放射能濃度を測定

単純労務職員〜単純な作業を行う。
・ 学校の調理員、用務員

その他消防職、学校の教員などもありますね。
おもに、上二つ、行政職と技術職の仕事内容について述べていきますね。
織田裕二をイメージで出してますが、実際は、あんな風に熱い人はもちろんいません(笑)。
言っちゃいます、地方公務員の仕事の特徴BEST3
細かい・成果が見えない・地味
特徴1
細かい |
書類の審査が中心です。各関係法令に照らして瑕疵はないか、誤字・脱字はないか、句読点の位置は正しいか、などあげればきりがない。
細かい上司に当たると、「申し訳ございません、すぐ修正します」と言いながら、心の中で「そんなん誰も気づかへんわ、あほちゃうか」「放置しても誰も困らんけど直すと2時間かかる、ホントに直しちゃう?」「お前の趣味だろそれ?」みたいにつぶやくことが多々あるかもしれません。 |
特徴2
成果が見えない |
新規に開拓する業務はほとんどありません。
前任者がやったことと同じことを、前例を踏襲しながら、進めていく。
型にハマった仕事なので、いくら一所懸命やっても、前任者と同じことをやったにすぎません。
ミスせずスピーディーに終えても、それだけの話で、給料に反映されないどころか、仕事が遅くて残業する人の方が、残業手当が付く分給料が高くなるというパラドクスに陥ります。 |
特徴3
地味 |
ミスをせず、書類の審査をやることが中心です。
サッカーに例えると、民間の営業職がFWなら、公務員は攻撃参加しないDFですね。
外界との接点がなく、人を自分の魅力で口説き落とすというプロセスがないので、見た目も華のない公務員らしい見た目になってきます。
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県庁や市役所のHPをみると、色々な部署・業務がありますが、基本的にやってることはどこも同じです。書類の審査が中心です。
それやって誰が喜ぶかわからない、もしかしたら誰も気づかないかもしれない、仕事のための仕事がゴロゴロしてます。
受験情報に3〜5年で部署を異動するとよく載ってますよね。
要するに、各部署で特殊な能力要求されないので、コロコロ異動しても大丈夫なのです。上記の3つの特徴はどの部署でもおおむね当たっています。
悪いことばっかり書きましたね。
自分が退職した身なので、こうなっちゃうのですが、もちろん、魅力もいっぱいありますし、例外もあります。
魅力については巷にあふれてるし、あなたも気づいているだろうから、ここでは割愛しますね。
今でも、退職したときのことを時々思い出します。
現職の誘いがあったのも一つの要因ですが、それ以外に、日々の業務の中で、それは違うんじゃないのか、と思うことが多々あった。
県民の方を向いて仕事していないんじゃないのか、そこにそんな労力と金かけてどうすんだよ、自分の出世のためだけじゃない?みたいなとろこをずっと感じていて、それに対するアレルギーがあったのも大きな引き金になりました。
その時は未熟で、今も未熟なので、その考えが正しかったかどうかは今でもよくわかりませんし、上記はまだまだケツの青い中年の意見と思ってください。
→ 本庁と出先機関の違い
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