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面接試験の流れ part2
もうひとつの面接例を見てみましょう。
面接官はあなたの履歴書を読みます。
あなたの学歴、部活などの課外活動歴、年齢、趣味などを頭にインプットします。
(へぇ、高校の時にバスケ部の部長やってたんだ。あ、前の仕事1か月でやめてる。どうしたんだろこれ。)
あなたが面接室に入ってきます。
「失礼します。」
(スーツもパリッとしてるし清潔感あるな。でもまゆげ剃ってるな、なんかビジュアル系で気持ち悪いな。)
面接官が質問を開始します。
面「あなた、何で前職をやめたんですか。」
受「自分がやりたい事が他にあることが気づいたので。」
(こっちの目を見て、いかにも誠実そうな感じで大きな声で答えてきてるけど、後ろめたさの裏返しかな。しかも1か月で何がわかるんだよ、県庁入っても同じように気が変わるかもじゃん。働きながら受験勉強することもできたのに。)
面「バスケット部は部員は何人いたんですか。」
受「12人です。」
(まぁ、その程度の人数の部長なら大した人格者じゃなくてもまかされるだろうな。うーん、ちょっと採用は怖いなあ。)
ここまでで、採用に傾くプロセス、不採用に傾くプロセスの二つの面接官のプロセスを見てもらいました。
この面接官の心理を説明します。
→ 面接官の心理へ
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